猪瀬 秀博(いのせ ひでひろ)

大学院で環境科学を専攻。財団法人政策科学研究所主席研究員、大学の非常勤講師などを経て、2008年4月株式会社エコイプスを設立。
財団法人政策科学研究所では、飲料容器のリサイクル、食品産業の環境対策、容器包装ライフサイクルアセスメント(環境省請負調査)、容器包装廃棄物の使用・排出実態調査(同)、参加型システム等を担当。
訳書(共訳)として、フィールド『環境経済学入門』日本評論社など。
※最近になって、環境経済学の入門書が増えてきました。その中で、フィールドの『環境経済学入門』は、オーソドックス、かつ、わかりやすさが際だっています。経済学を学んだことのない人でも、経済学をを学びながら環境と経済にかかわる諸問題を学習することができます。多くの大学でテキストに使われていますが、一般の社会人の方々にもお薦めできる一冊で、現在も版を重ねています。



有間 俊彦(ありま としひこ)

大学で行政法を専攻。卒業後、メーカー工場での製造・出荷業務及び本社での購買管理業務を経た後、コンサルティング会社で地方自治体における介護保険事業計画や公営競技に関する各種試算業務、業界団体の自主規準作成並びに検定試験業務(問題作成及び合否判定)等を担当。環境関連業務(特にLCA)にも携わる。業界平均値を用いたインパクト評価を行ったほか、CFPのPCR作成や検証パネル等を経験。



田近 真理子(たじか まりこ)

大学でドイツ史を専攻。YAMAHAを経て、(株)講談社でフリー編集者・校閲者。
編集・校閲ならず、デザイン・ライター・宣伝まで「本」をめぐるオールラウンダー。
※エコイプスでは、『「飲料用紙容器(紙パック)リサイクルの現状と動向に関する基本調査」概要版』『紙パック宣言』などの編集・デザインも担当しています。理系と文系の発想の融合を心がけています。
電子書籍の時代を迎え、「本」の持つ意味を模索中。


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